貴志川線写真集 ('06.04.06撮影)
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(1) 貴志川線電車
JR和歌山駅の9番線が貴志川線専用ホーム。切符の券売機はJR改札の横にあるが、ホームには駅員の詰所もあり、駅員が常駐。電車の外観も南海電鉄の他の線区と何ら変わらない。 |
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(2) 和歌山電鉄のマーク
3月31日までは此処に南海のマークが入っていた。 |

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(3) 整理券発券機
無人駅から乗車の際は、必ずこの発券機から整理券を受け取る。 |
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(4) 運賃表示機
それまでの乗車区間運賃が発駅ごとに電光表示されている。 |

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(5) 運賃箱
降車の際は必ずこの運賃箱に運賃を投入する。運転士は上の小窓を開閉して、その都度乗客の運賃投入を確認しなければならない。電車の乗降は全て先頭車両で行われ、2両目の扉は始発駅でしか開閉しない。 |
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(6) 大池遊園の桜と貴志川線電車
「大池遊園」と書いて「おいけゆうえん」と読む。これは駅の名前も同じ。貴志川線には他にも難読の駅名が少なくない。これは、和歌山方向から喜志行きの電車が丁度やって来た所。 |

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(7) 大池遊園駅に掲げてあった幟
かつてはこの駅も上下行き違いの交換駅で、ホームだけでなく駅舎もあった。花見の季節には臨時に駅員が配置されたりもしていたようだ。現在は右側の行き違い線も撤去され、島式ホームだった時の痕跡だけが僅かに残る。 |
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(8) 大池遊園駅から乗車の整理券
現在駅員が常駐しているのは和歌山駅のみ。無人駅から乗った場合はこれが必ず必要。降車の際はこの整理券と運賃を運賃箱に投入。この辺りはバスと全く変わらない。 |

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(9) 保線状態
コンクリート架線柱と木製枕木・除草されていない線路の対比が何とも言えない。 |
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(10) 車内風景
14:22和歌山駅着電車の先頭車両で、間もなく和歌山駅到着という時の撮影。平日の日中であるにも関わらず、かなりの乗客がある。但し、途中駅の伊太祁曽(いだきそ)付近を境にして、乗客はかなり減る。 |

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(11) 和歌山駅に掲げてあったポスター
2006年4月1日付で、南海電鉄から新生「和歌山電鉄」に、貴志川線の所管が変わった。 |
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(12) 貴志川線和歌山駅の出場証
和歌山駅のみ、降車の際は運賃は運賃箱ではなくホーム入口の専用改札機に投入する。すると入れ違いにこの出場証が出てくるので、JRの自動改札はこれを入れて通過する。 |

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